
1年生2人(ハルキ・エイト)、2年生5人(ケイゴ・アンナ・ナギサ・シュンタ・リョウセイ)、3年生1人(カエデ)の計8人で挑戦した「荒井チャレンジカップU8」。
大会の主旨=「主役は子どもたち」。子どもたちがプレーする時間をできるだけ確保しようと、ファウルスローは流し、オフサイドやバックパスも適用しないというレギュレーションになっています。
この日は自分自身も何かチャレンジしたいなと思い、ほぼ初めてぐらい?の「戦術ボード」を使った指示を行いました。

ハーフタイムに、ポジショニングの確認や選手たちの動き等を確認する際に使用したんですが、「もっと早く使っておけばよかった…」と思えるほど、子どもたちの理解度はアップ。ヴィジュアルで伝えることの大切さを再確認しました。
大会結果は0勝5敗と悔しい内容。平岡は、他チームに比べて小さい選手も多く、フィジカル負けするシーンが多くなります。この差がスコアに結びつきやすいのも4種の特徴かなとも思っています。

一方で、平岡の選手は、指示に対する理解度が高く、この点において他チームにも引けを取らないのではないかと、大会を通じて感じました。
こうした子どもたちの強みを伸ばすため、練習や試合を通じてしっかりとサッカーの本質を伝え、頭で戦うチームを目指していきたいと思います。
主催者のみなさん、ありがとうございました。
みなさん一日、おつかれさまでした!