2025.4.29(火) @おの芝生広場
本日は小野南カップ2025 U11に参加しました。市内から近いところにこんな立派なグラウンドがあったんですね。初対戦のチームも多く、とてもいい機会をいただきました。小野南FCジュニア•スタッフのみなさん、ありがとうございました。


この日は5年生6人、3年生1人で参加しました。あれ?7人しかいない!?「(私)言うても、試合前にはそろいますよね??」と楽観していたら、どうやら手違いが💦


ということで、急遽ですが、家族で小野に遊びに来る予定だったオウマに声をかけたり、荒井FCの小林コーチにお願いしてOくん&Uちゃんが2試合、助っ人で出場してくれました。貴重な家族の時間をU11チームのために使っていただきありがとうございました。いつもは対戦する相手選手と共に戦う機会も、子どもたちにとっては貴重な経験。荒井FCのみなさん、ありがとうございました。


【予選リーグ】
VS 西脇FC 0-6
VS 小野南B 0-1
VS 英賀保 0-1
VS 砥堀 0-2
【チャレンジリーグ】
VS 荒井FC 0-0
VS 香寺SC 0-2
VS 明石少年FC 0-2
VS 小野南B 0-2


この日は、ゴールには迫るものの決め切ることができない試合が続きましたね。リョウセイを中心にポケットには侵入するけれど、最後の最後で相手選手に止められるというシーンが多く見られました。サッカーは相手チームよりもたくさんのゴールを奪うスポーツ。相手をきれいに抜き去り(突破)シュートを打つことも大事ですが、相手と正体した状態から右に一歩、相手を外してシュートを打つパターンもほしいかな。エムバペの動画を参考にしてください。

この日は、あと一歩という試合が続きましたね。得点を挙げることができなかったことは課題ですが、守備の部分は本当に成長を感じました。エイタをはじめ、チーム全体が攻守に渡って献身的にプレーしてくれましたし、みんなに伝えているワンサイドカットも、実戦の中でできるようになってきました。アーセナル・サリバの動画を貼っておきます。参考にしてください⬇️

アサヒはプレーするポジションによってタッチ数を変えていましたね。DF起用の時はシンプルにプレーし、前線につないでくれていました。次のステップは、ポジションに関係なく、状況(スペース•与えられた時間)に応じて、選択してくれたら最高です。


ケイゴやミナトも尻上がりにメリハリが。相手選手の強さや高さに対する恐怖心も見て取れましたが、逃げずに課題と向き合いたいという思いは、こちらにもしっかりと伝わっていました。体をしっかりと相手選手にぶつけることができれば、また違う景色が見えるはず。継続してチャレンジしましょう。


自分が参考にしている大津高校•サッカー部の平岡先生は、「指導者として、目配り、気配り、心配りができるのは当たり前。大事なのは言葉配り」と話されています。子どもたちの心境の変化や葛藤を見逃さず、背中を押せるような声かけを続けていきたいです。


MVPはナギサ。守備の場面では積極的に相手選手にアプローチをし、奪取後はサイドのプレーヤーらしくドリブルで深い場所までボールを運ぶことができていました。シンジの喘息の影響から、急遽GKとして出場することになった際も、前向きに対応してくれました。福原コーチが話されていましたが、ナギサがGKの時のメンズの一体感はすごかった!チームに変化を与えてくれたナギサ、MVPおめでとう!

大会後にみんなに話したのは、オウマのオフザピッチでの振る舞いについて。試合前にはベンチの後ろで体を動かしたり、試合後は、落ち込む選手に励ましの声かけができていました。サッカーは人間性がモロに出てしまうスポーツ。ピッチ上だけでいい顔をしていても、いつかバレてしまいます。オフザピッチで気配りができる選手は、味方が気持ちよくプレーができるよう配慮ができる選手。5年生も意識しよう!


1日、おつかれさまでした!
引き続き応援よろしくお願いします!
