2026.2.22(日)@平岡小学校
本日は「平岡カップ U-12」でした。
【試合結果】
VS播磨SC 2-1
VS明石少年 0-0
〜決勝戦〜
VS天満SC 1-2
準優勝🥈


1試合目の播磨SC戦。駐車場係をしていたので見ることができなかったのですが、戻るとみんなから「どこ行ってたん!?」「俺のゴール見てくれた?(ソウマ&マコト)」との声が。こういう場面はコーチをしていてうれしいなと思える瞬間。心の中で(見たかったなぁ〜)と思いながらも、「棚ぼたのゴールやろ(笑)」と茶化して、やり過ごしました。あまのじゃくですね。


2試合目の対戦相手は明石少年FC。決めるべきところで決め切ることができないシーンが続きましたね。こういう状況では得てして流れは相手チームに傾きますが、よく最後まで辛抱しました。マコトのスーパーセーブもチームを救いました。貴重な勝ち点1でした。


決勝は天満SCと。リーグ戦では一度も勝ててない相手。苦手意識はなかったと思いますが、相手の勢いに押し込まれる展開に。先制点を奪われてからの、マコトの同点ゴールは、勝利を期待させるものでした。マコトはこれまで、ゴールキーパーにフィールドにと、チームのためにマルチに戦ってくれました。失点の責任を負う苦しさや、辛さもあったと思いますが、神様は見ていますね。感動的な同点ゴールでした。


MVPはタケル。大会を通じて、パフォーマンスの高さを評価した選出でした。西村コーチから「MVPはタケルかなと思うけどどう思う?」と聞かれて、実はホッとしていました。とても個人的な意見ですが、最後の【平岡カップ MVP】はタケルに、という思いがずっと前からあったからです。

彼はいつも、攻めたい気持ちをグッと堪えて、チームのために献身的に守備をこなしています。得点を決めてアピールし、MVPを取りたいという気持ちと、無失点でチームを勝たせなければという狭間で揺れ動いていますよね。最後はいつも、自分を押し殺してチームのために戦ってくれています。

この先、たくさんの指導者との関わりの中で、複数のポジションを経験していくと思いますが、個人的にはセンターバックにこだわってほしいなと思っています。先回りできる能力、1対1の強さは持って生まれたもの。センターバックに軸を置きながら、さらにサッカーを楽しむことができれば、この先、必ず注目される選手になるはず。だからこそ、タケルの可能性を後押しする何かが必要だと思っていました。

6年生にとって最後の平岡カップは準優勝で幕を閉じました。この日、感じたこと、伝えたいことはたくさんありましたが、今のタイミングではないのかな?もう少し先かな??と感じたのが正直な感想です。お互いにもう少し大人になったときに、この日のことを、色々と話をしましょう!これからは会う機会も少なくなると思いますが、みんなのことを陰ながら応援しています。明るい未来を必ず掴みとってくださいね。fight!!

1日おつかれさまでした。活動できる日も残り少なくなりましたが、最後までみんなで走り切りましょう!